日本パーソナルカラー協会認定
「JPCAパーソナルカラーアナリスト®養成講座」
「色彩技能パーソナルカラー検定®」モジュール3まで合格された皆様(パーソナルカラーアドバイザー®)を対象に「JPCAパーソナルカラーアナリスト®養成講座」を開催しています。

養成講座では、モジュール3までに習得した技能をもとに実際に対「人」で似合う似合わないを診断する技術を学びます。色彩技能パーソナルカラー検定®で学習した「色の四属性(色相・明度・彩度・清濁)」で似合う理由を導き出すことができることで、どんなグループ分類にも対応した診断を行うことができます。また、自身の嗜好に偏らずに多くの方が良いと思える色を選択できる技術も重要です。様々なモデルの顔で変化をみて、属性による効果を深く理解することができる技能も習得できます。
JPCAパーソナルカラーアナリスト®とは?
JPCAパーソナルカラーアナリスト®は、色彩技能を用いて色を見極め誰にでも納得のいく診断結果を伝えられる、真に実力を備えたパーソナルカラー診断者に与えられる認定資格です。誰にでも理解しやすい『色の属性』でパーソナルカラーを診断し、プロとして必須である「色を見分けるトレーニングを積んだ眼」で的確なアドバイスができるスキルを有していることが求められます。
パーソナルカラーアナリスト®として開業したい方を始め、美容(ヘア、メイク、ネイル)や、ファッション(企画、デザイン、販売)の仕事など、多くの関連職種に活用できる資格です。資格取得後の研修・教育制度も充実しています。
<講座日時>
講座内容の充実を図るためカリキュラムを刷新し、今年度よりオンライン講座2日間、対面講座6日間にて実施いたします。
【A】2026年度[全8日]
①5月15日(金)、②5月22日(金)、③5月29日(金)、④6月5日(金)、⑤6月12日(金)、⑥6月19日(金)、⑦6月26日(金)、⑧7月10日(金)
【B】2026年度[全8日]
①5月15日(金)、②5月22日(金)、③5月30日(土)、④5月31日(日)、⑤6月13日(土)、⑥6月14日(日)、⑦7月4日(土)、⑧7月5日(日)
【C】2026年度[全8日]
①2027年1月15日(金)、②1月22日(金)、③1月29日(金)、④2月5日(金)、⑤2月12日(金)、⑥2月13日(土)、⑦2月19日(金)、⑧2月26日(金)
【D】2026年度[全8日]
①2027年1月15日(金)、②1月22日(金)、③1月30日(土)、④1月31日(日)、⑤2月6日(土)、⑥2月7日(日)、⑦2月20日(土)、⑧2月21日(日)
<時間帯>全コース共通
※①②はオンライン講座 10:00~15:00
※③④⑤⑥⑦⑧は対面講座(東京渋谷) 10:30~16:30
<JPCAパーソナルカラーアナリスト®認定試験日程>(対面試験)
【A】【B】共通
2026年7月25日(土)/2026年7月26日(日)
【C】【D】共通
2027年3月6日(土)/2027年3月7日(日)
※どちらかの日程を選択/人数により調整する場合があります
※受験資格:JPCAパーソナルカラーアナリスト®養成講座全課程(全8日)修了者
※認定試験所要時間:一人約90分
<申込締切>
【A】【B】2026年5月3日(日)
【C】【D】2027年1月7日(木)
※定員に達した場合は締切となります
- お申込みの流れ
① ホームページより講座をお申込みいただきます。
② お支払いは銀行振込・クレジットカードをお選びいただけます。
③ 本講座は、個人正会員であることが受講条件となります。まだ正会員でない方へは、講座をお申込み後に以下の費用について案内いたします。
・個人正会員入会金(3,000円)
・個人正会員年会費(3,000円)
・資格認定者年会費(A・Bコース:7,000円/C・Dコース:10,000円※初回認定に必要な費用)
銀行振込を希望の方はまとめてお支払も可能ですので、ご案内をお待ちください。
④すべての入金確認後、正式にお申込みが完了いたします。※銀行振込の場合は、ご案内後7日(銀行営業日)以内にお振込みください
- 講座概要
①1日目(オンライン)
<午前>JPCA認定パーソナルカラーアナリストについて/一つの属性を見分ける目を養う
<午後>複数の属性を見分ける目を養う②2日目(オンライン)
<午前>ファッション・メイクへの活用術/ビジネスツールについて
<午後>お客様を迎えるための分析診断フロー③3日目(対面講座)
<午前>顔の変化と属性を結びつける(単一属性)
<午後>複数の属性の違いと顔の変化④4日目(対面講座)
<午前>複数組のドレープから結果を導き出す①/ホームワーク課題/美しいドレーピング練習
<午後>パーソナルカラー診断実習/テストカラーについて説明⑤5日目(対面講座)
<午前>ドレーピング診断実習(受講者の分析診断)
<午後>ドレーピング診断実習(受講者の分析診断)⑥6日目(対面講座)
<午前>パーソナルカラー診断実習(受講者の分析診断)
<午後>パーソナルカラー診断実習(受講者の分析診断)⑦7日目(対面講座)
<午前>プレゼンテーション練習(見本展示)
<午後>パーソナルカラー診断実習⑧8日目(対面講座)
<午前>パーソナルカラー診断実習
<午後>認定試験に向けた分析診断ロールプレイ※授業の進行状況により変更となる場合もございます
- フォローアップ講座
⑦1日目(対面講座)
モデル1名を分析診断しながら実践で起こる問題を解決していきます
⑧2日目(対面講座)
モデル1名を分析診断しながら実践で起こる問題を解決していきます
- 受講資格
- NPO法人日本パーソナルカラー協会個人正会員であること
※申込時に未会員の場合は、お申込み後に正会員申込のご案内をお送りいたします - JPCAパーソナルカラーアドバイザー® 認定を受けていること(モジュール3合格者)
※お申込みには【合格証番号】(モジュール3合格証書に記載)または、CBT試験受験時に発行される【ログインID】が必要です。
- NPO法人日本パーソナルカラー協会個人正会員であること
- 会場
対面講座(③④⑤⑥⑦⑧の日程)及び対面試験は、以下の会場で行われます。
【JPCAセミナールーム】
東京都渋谷区渋谷3-1-1 PMO渋谷Ⅱ 404
- 推奨環境について
オンライン講座(2日間)は、Zoomアプリを使用して行います。PCまたはスマホ・タブレットでLANケーブルもしくはwi-fiに接続し、通信環境の良いところから受講を推奨します。
また、本講座では、ドレープによる顔の変化や色について検証していただきますので、明るい環境のもと、基本的に画面が大きく変化の見やすいパソコンまたはタブレットでのご受講をお勧めいたします。
- 教 材
【必須教材/道具】
※講座初日までに必ず購入してご用意ください
(1)属性スケールドレープ (講座初日に使用)
(2)パーソナルカラーリップ(春・夏・秋・冬 各1) (2日目に使用)
(3)JPCA「パーソナルカラー配色カード」(2022年以降発行のもの) (課題に使用)
(4)ご自身の顔とドレープ(バストアップ)を確認できる姿見または卓上鏡(1)~(3)は必須教材となりますので、不足の教材は講座の初日までに当協会WEBサイトよりご自身でお申込みいただきご用意ください。(4)は販売しておりませんのでご自身でご用意ください。
※上記とは別に講座オリジナルテキストを初日までにご自宅(ご登録の住所)へ送付いたします。
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▼資格認定後、パーソナルカラー分析診断に必要な道具
・パーソナルカラー診断用ケープ
・JPCA公式パーソナルカラー・ドレープ
※認定資格取得後に特別価格で購入できます
- 定 員
各コース 6名ずつ(最少開講人数3名)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※最少開講人数に達しない場合は中止になる場合もございます。
- 担当講師
上席本部パーソナルカラーアナリスト:沼上 恵里 他
- 受講料
合計:344,300円(税込)
<内訳:受講料286,000円+認定試験料44,000円+認定料:11,000円+新規登録料:3,300円)>※別途教材費がかかります。必要教材につきましては本ページの「教材」の欄をご覧ください。
※初回認定に必要な費用の①認定料・②新規登録料については受講料に含まれます。
- お支払い方法
銀行振込(三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)/クレジットカード払い
- 認定試験合格後の資格認定について
【初回認定に必要な費用】
①認定料:11,000円(税込)※
②新規登録料:3,300円(税込)※
③認定資格登録者年会費(JPCA認定講師は不要)
<A・Bコース(前期)>:7,000円 <C・Dコース(後期)>:10,000円
前期日程(A/B)の方は、当年度の認定となるので正会員年会費として3,000円お支払い済みの為の差額7,000円、後期日程の方(C/D)は翌年度の認定となるので翌年度分10,000円が必要となります。※①認定料と②新規登録料は受講料に含まれます。
- JPCAパーソナルカラーアナリスト® 登録認定までの流れ
・JPCAパーソナルカラーアナリスト®養成講座修了
・認定試験受験
・認定試験合格
・JPCAパーソナルカラーアナリスト®登録申請
・登録認定(認定証授与)
- 資格の更新について
【認定後の資格更新に必要な費用】
<登録更新料:3,300円(税込・2年毎)/認定資格登録者年会費:10,000円(毎年)>例)2025年4月~2026年3月の間に認定された場合は2025年度認定となります。
2026年度は認定資格登録者年会費のみ、2027年度は資格の更新年となるため登録更新料と認定資格登録者年会費の両方が資格の更新に必要となります。※講師とパーソナルカラーアナリストの両資格をお持ちの方は、それぞれの資格の更新年に登録更新料が必要となります。
- その他
理由の如何を問わず、お振込み後の返金・次回以降への繰越は致しかねますので予めご了承ください。




